伊丹酒造組合

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「世界で一つだけのお酒を!!」

終了しました。No.4 7月中旬から8月下旬の稲の様子

大型台風14号が通り過ぎたあちらこちらで、大きな被害が報道されています。昔から二百十日(9月1日頃)と二百二十日(9月10日頃)は、米作農家にとっての厄日とされ、また恐れられてきました。しかし、ここ猪名川町槻並の山田錦の田圃は幸いにも大きな被害もなく、順調に育っています。出穂が8月30日頃で、その日から起算して45日目頃が稲刈りの適期とのことですから、来月15日(土)は天候さえ問題なれば予定通り行うことができると思っています。これからの長雨を乗り切り実りの秋を迎えるにはもう暫らく慎重に見極めなければなりませんが、稲刈りについての詳細スケジュールについは、次回「定期通信NO.5」でお知らせいたします。


【田植え後の稲管理についてのご報告】

中干し 7月12日〜22日まで
調整肥 7月18日 PK化成 20kg/10a 施用
穂 肥 8月8日 ほごえに有機 20kg(12kg/10a 施用)
8月18日 ほごえに有機 13kg(8kg/10a 施用)
病害虫防除 8月20日 穂首いもち、カメムシ、ウンカ等の防除
ビーム・ゾル(1,000倍液)トレボン乳剤(1,000倍液)、アプロ−ド水和剤(1,000倍液)の混合液を散布
水管理 8月上旬〜 田圃内くぼ地(足跡)に水が溜まる程度に水を入れたり落としたりを繰り返す。
落 水 9月中旬頃


きれいに出揃った稲穂(8/30)


稲の背丈も120センチを超えました(8/30)


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