伊丹酒造組合

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花衣
『猪名川の地酒 花衣』
川辺酒造

酒銘のいわれは、清流として知られ天然ミネラルウォーターの産地でもある猪名川の上流の伏流水を酒の仕込み水に使い、猪名川に咲く桜の花のように清酒界の花王となるようにとの願いを込めて命名されたもの。

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純米酒猪名川物語 純米酒
猪名川物語
酒質特徴

猪名川上流には鉄分の少ない柔らかな味の水が、健康に良いことから「長寿の滝」と呼ばれる名水がわき出ており、その伏流水を原水とする井戸水だけで仕込むというこだわりから、その酒質は爽やかな香りとまろやかな味わいが特徴。平成6年には国税庁醸造試験所主催の全国新酒鑑評会で金賞を受賞し、平成9年には大阪国税局新酒鑑評会で金賞を受賞するなど多くの酒ファンの心を捉えている。

社歴

昭和18年の企業整備令に基づいて、当地の5軒の酒造家が企業合同に参画して設立し、酒銘を「花衣」に統一。昭和20年企業合同設立の初代社長は同業の西尾庄次郎、二代目が松平平一郎、三代目肥爪忠之、四代目三浦和夫となり現在に至る。その構成員はいずれも古い歴史を有していて、その来歴及び旧酒銘は下記の通り。


企業合同に参画した構成員の旧酒銘と来歴
酒銘「萬歳亀」 大正11年11月、初代三浦亀吉が兵庫県川辺郡中谷村紫合において酒造業を創め、阪神間の市場にて信用を博する。昭和17年11月、三浦新二、二代目を継承し、昭和20年企業合同に際し川辺酒造の構成員となる。現三浦社長は三代目。
酒銘「屏風岩」 明治元年頃,中谷村において初代松原太平が酒造業を創め、二代目松原市松、三代目松原平一郎と続き、酒銘は近くの名勝屏風岩にちなんで名付けたものである。
酒銘「李白」 安永6年の創業で、明治期に入り下岡亀一がこれを継承し、明治43年5月商標登録をなし、下岡鉄四郎三代目を継承。四代目下岡節三は現在取締役の役職にある。
酒銘「福は内」 明治初年、肥爪和平が川辺郡六瀬村において酒造業を創め二代目広吉、三代目忠一、四代目利夫と継承し五代目忠之は現在取締役の役職にある。
酒銘「北摂正宗」「鼓ヶ滝」 天保の頃、摂津国東谷において西尾庄左衛門が酒造業を創める。明治に至り県制により兵庫県川辺郡東谷村下財屋敷と地名が変わり二代目西尾庄左衛門がこれを継承し銘柄は「鼓ヶ滝」を用いる。大正11年2月、三代目庄左衛門銘柄を「北摂正宗」に改める。
代表者:三浦 和夫
代表者:三浦 和夫
川辺酒造有限会社

兵庫県川辺郡猪名川町
木津字南垣内9-2
TEL:072-768-0003
FAX:072-768-1353


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